ジェルネイルとは?

投稿日:2017年1月10日 更新日:

このブログの趣旨が『セルフジェルネイルを楽しむためのブログ』なので、ジェルネイルについて簡単に説明したいと思います。

ジェルネイルとは??

ジェルネイルはジェル状の溶液を爪に塗り、UVライトかLEDライトの光を当てて硬化させます。ポリッシュ(マニキュア)と違いライトで硬化させないかぎり固まりません。

ジェルを塗布→硬化を何度か繰り返して仕上げるため厚みと硬さが出ます。ネイルデザインも豊富で、押し花を埋め込んだりパーツやシェルを埋め込んだりとさまざまなアートを楽しむ事が出来ます。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

ジェルネイルの基本的やり方は?

アートによって施術方法は違いますが、大まかな施術の流れは次の通りです。

  1. プリパレーション
  2. ベースジェルを塗布→ライトで硬化
  3. カラージェルを塗布→ライトで硬化×2度塗り
  4. トップジェルを塗布→ライトで硬化
  5. 未硬化ジェルをふき取る
  6. 完成

基本はこのような流れで施術します。詳しくは下記の記事をみてください。

爪の長さ
ジェルネイルキットを使ったプレパレーションのやり方

サンディングとプライマーが不要になったシャイニージェルネイルキットを使ったプレパレーションのやり方です。使用する道具、手順を画像付きで詳しく説明しています

続きを見る

ジェルネイルキットを使ったジェルネイルの基本のやり方

プレパレーションが終わり爪に油分水分が無い状態で、ベースジェルの塗布に進みます。この記事では、シャイニージェルのジェルネイルキットを使って、ベースジェル→カラージェル→トップジェルまでの一連の流れを紹 ...

続きを見る

ジェルネイルの種類は?

ジェルネイルには『ハードジェル』『ソークオフジェル』の2タイプあります。どちらもライトで光を当てることによって硬化させます。施術方法は似ていますがオフの方法(落とし方)に大きな違いがあります。また主成分が異なるため特徴も違います。

ハードジェル

硬化後の硬さがあり、スカルプチュア(人工的に長さを出す)に適しています。

しかしオフする(落とす)のに、ファイルでジェルを削らなければいけません。アートやカラーをすべて削って一層残すので、ファイルのかけ方を間違うと爪まで削ってしまう可能性もあります。

ソークオフジェル

アセトンで溶かしてオフ出来るので、ハードジェルに比べるとセルフネイルしやすいと思います。

ジェルネイルのオフが簡単に出来るシャイニースーパーベースが凄い!

シャイニースーパーベース+スーパートップで施術したジェルネイルのオフが簡単で驚きです。まるでゴムのように変化してポロリと取れます(驚)

続きを見る

ソークオフジェルもさまざまなメーカーから発売されて、100ブランド以上ありそうです(未確認)。スカルプチュアが出来るジェルと出来ないジェルの2種類あり、スカルプチュアの出来るジェルでも、ハードジェルほど硬さが出ないので長さ出しは5ミリ程度です。

容器は、ポリッシュ型とコンテナ型がある

ポリッシュタイプ

ポリッシュと一見変わりませんが、中身がジェルなのでライトで硬化させないと固まりません。キャップについたブラシで塗布するので、筆を別途揃える必要がありません。

コンテナタイプ

こちらはコンテナに入っているタイプです。別途ジェルブラシが必要になります。

ポリッシュ型とコンテナ型どちらが良いのか?

私が始めた頃のポリッシュ型のジェルはとても使いにくくコンテナに中身を移し替えて使っていました。それから10年、今はポリッシュ型のジェルの性能は格段に良くなっていると思います。

一時はコンテナが主流でしたが、最近ではポリッシュ型のジェルがたくさん発売されています。全面塗りをするだけの場合ポリッシュ型は便利なのかもしれません。

私がしているようなアートをするならコンテナ型が良いのかなと思います。どちらが良いかは、好みとどんなネイルアートをしたいかによるような気がします。

どれぐらいで付け替えるのか??

リフト(ジェルが浮く)しないかぎり、3~5週間で付け替えもしくはリペアをする方が多いです。私は4週間でネイルチェンジをするのが理想です。短期間での付け替えは爪を痛めてしまうので適していません。

ジェルネイルの良いところ

セルフジェルネイル歴10年(出産後2年お休み)の私ですが、今もジェルネイルに魅了されています(笑)

長い期間、綺麗な状態を維持できる

ポリッシュを塗っていた時は数日、ひどい時には翌日には剥げたなんて事もあったのですが、ジェルネイルの場合リフトしなければ3-5週間付け直す必要がありません。

↑の画像は施術後5週間経ったジェルネイルです。根元が伸び過ぎですがジェルネイルなら5週間でも持たせる事が可能なのです。

水仕事が多い主婦の方でもポリッシュのようにすぐに剥げてしまうという事は無く、長期間綺麗な状態を保つ事が出来るのでオススメです。

爪の補強が出来る

私は裸爪でいるといつも親指の同じところに縦の亀裂が入ってしまいます。↑は出産後ジェルネイルをお休みしていた期間になった縦割れです(痛)でもジェルネイルをしていれば爪の縦割れで痛い思いをする事もありません。

また爪が折れないので綺麗に伸ばすことが出来ます。私も爪が弱くすぐに折れていましたが、セルフジェルネイルを始めてからは、コンプレックスからかロングネイルが大好きです(笑)

ネイルベットが伸びて爪の形が良くなる

私は丸くて小さい爪がとてもコンプレックスです。でもたった3ヶ月ジェルネイルをしただけでネイルベットが伸びました

ジェルネイルをするとネイルベットが伸びるのは本当か?!

上の画像は1月の後半に2年以上ぶりにジェルネイルをする前に撮影した自爪画像(ピンボケ)です。ネイルベットは短く爪の形も台形です。

続きを見る

『爪の形が悪いからジェルネイルはしない』と友達が言っていたのですが、爪の形が悪くてもジェルネイルは出来るし、逆にジェルネイルをした方が綺麗な形になるのではないかな?と思います。

爪のコンプレックスを無くすことが出来る

丸い爪、台形の爪、そり爪、縦割れ爪・・・色んな悩みがあると思います。私も爪にコンプレックスを感じていた一人です。綺麗な爪に憧れるのに出来ない寂しさがありました。

嫌いな爪の形を好きな形に変える方法とは?!

コンプレックスのある爪の形もジェルネイルをすることによって、見た目を激変させることが出来ます。そんな一例です。

続きを見る

でもジェルネイルと出会ってコンプレックスは解消されました。ジェルを盛って好みの形を作ることも出来るし、丸い爪、台形の爪、そり爪、悩みのある爪でもスカルプをすれば劇的に美爪に変身する事が可能です。

艶が良い

ポリッシュとは明らかに艶が違います。ぷるんとして艶っとして、一度ジェルネイルの艶に慣れてしまうとポリッシュでは物足りなくなってしまうかもしれません。

初めてネイルサロンでジェルネイルをした時、艶々の爪に魅せられました。そしてその綺麗な爪の状態が長く続くなんて夢のようでした。ただのラメグラデーションネイルでしたが、いつもキラキラする爪を眺めていたのを思い出します。

セルフネイルでも、いろんなデザインが出来る

ネイリストさんが施術すればポリッシュでもさまざまなアートが可能かもしれませんが、私の場合ポリッシュは塗るだけで精いっぱいです。アートなんてする余裕はほぼありません(失笑)

ジェルネイルの場合、ライトで硬化させないかぎり固まらないのでゆっくりと施術する事が出来ます。これは気に入らないな・・・と思えば、硬化する前であれば簡単にやり直し可能です。また厚みや強度が出るのでいろんなものを埋め込むデザインが出来ます。

爪が鋭利でなくなる

私の場合爪が薄いので、肌に裸爪が当たると痛いです。ジェルネイルをすると爪先が丸くなって掻いても痛くありません。小さな子供に触れる時も爪で引っ搔いてしまったりなどの心配が少ないかなと思います。

すぐに固まり、すぐに表面を触れる

ジェルネイルはライトで硬化させて未硬化ジェルをふき取った直後に爪を触ることが出来ます。

ライトとジェルによって硬化時間はさまざまですが、UVライトよりLEDライトの方が硬化時間が短いです。私が使っているシャイニージェル+LEDライト32wの場合は、10秒から30秒で硬化します。

ポリッシュのように乾かす時間も必要なければ、生乾きの時に触ってしまってヨレてしまうなどの失敗もありません。

刺激臭がしない

ポリッシュと違い刺激臭がしません。ブランドによりますがジェルはほぼ無臭だと思います。

ポリッシュを塗る時は部屋にこもってやらなくては『臭い』と家族に苦情を言われますが、ジェルネイルは無臭なので特に気遣うことなく施術する事が可能です。

ジェルネイルキットの詳細と一緒に購入した方が良いと思うもの

サンディング不要、プライマー不要でオフが簡単なLEDライト付きジェルネイルキットの紹介です。

続きを見る

まだまだジェルネイルの魅力はたくさんある気がします。また思いついたら追記します。

あとがき

この記事は、今年の目標に掲げたリライト記事です。2010年12月の『ジェルネイルとは』と『ジェルネイルの種類』を一緒にして新しく書き加えました。思った以上に熱く語れて自分でビックリw

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-ジェルネイルキット、基礎的やり方

Copyright© ジェルネイルマニア , 2017 AllRights Reserved.