ネイルアートのやり方

プッチネイルのやり方

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今回のプッチネイルは、これもちゃんに聞いた手順で施術しました。聞きかじりのまとめのような記事で恐縮ですが良かったらお読み下さいv

ラインを綺麗に書く時は?!

ラインがにじんでしまう場合には、未硬化ジェルを拭きとってサンディングすると良いそうです。カラージェルの未硬化ジェルを拭き取るとまだらになるので、クリアジェルを塗布してから拭き取ります。

未硬化ジェルを拭きとってサンディングする事で、カラージェルも滲まなくなるし、表面のデコボコを整えておくと綺麗に仕上がるので一石二鳥です。

プッチネイルの手順

  1. プレパレーション(手順・道具)
  2. スカルプチュア(手順・道具)
  3. サンディング
  4. カラージェルを塗布

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    カラージェルは、シャイニージェル(雪白・牡丹・撫子)を使用しました。クリアチップに直接カラージェルを塗布したので、牡丹は2度塗りでもクリア感が出てしまいました。

    クリアスカルプにプッチをする時やカラージェルの発色が悪い場合には、乳白色のジェルを塗布してからカラージェルを塗布すると発色が良くなります。

  5. ラインの部分は隙間を開けて塗布する(一色塗布する度に仮硬化)

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    カラージェルは仮硬化しながら2度塗りしました。カラージェルの境い目は上記画像のように隙間をあけます。このやり方が、表面を綺麗に仕上げるコツかなと思いますv 未硬化ジェルが無いので滲まずに塗布することが出来ます。

  6. ラメラインを引く→仮硬化

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    ピカエース・シャインダストミラーシルバー(過去記事)で、隙間を埋めるようにラメラインを引きます。この時すでに表面のデコボコはあまり無い状態になります。

  7. クリアジェルを塗布→完全硬化
    表面がフラットになるようにタップリめに塗布するか、2度塗布する。
  8. 未硬化ジェルを拭取り出来上がり

施術のポイント

カラージェルを塗る前に未硬化ジェルをふき取りサンディングする

・カラージェルが滲まない
・カラージェルを塗る前に塗布面を整えると綺麗に仕上がる

カラージェルの間は隙間をあける

・ラインも書きやすく、表面のデコボコが出来ない

発色の良いジェルを使用する

・もし手持ちのカラージェルの発色が悪い時は、ベースに乳白色のジェルを塗布すると発色が良くなる

カラージェルを使ったアートって綺麗に出来なくて苦手なのですが、これもちゃんに教えてもらった通りに施術したらいつもよりは綺麗に出来ました。いつも教えて貰ってばかりです。使用した筆は、次回に紹介記事をUPします。

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