ネイルアートのやり方

[施術ルポ] 山崎恵美先生 ダブルフレンチ+豹柄

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会場到着後、山崎恵美先生のクリストリオのクラスルームを受講しました。時間が過ぎてから部屋に入ったので講義途中からのレビューになります。今年の秋冬は黒や紫が流行らしくそのカラーを使ったジェルの豹柄です。

※施術方法は、ジェルブランドやネイリストさんによって違います。イロイロな施術方法を知り、自分に合う方法を見つける一つのヒントになればと思います。

カラージェルを塗布する前に

クリアジェルの時に表面が滑らかに整っていないとカラージェルが綺麗に塗れないそうです。私がカラージェルアートがうまく出来ないのは、カラージェルをのせる前の形が悪いからかな?と思いました。

クリストリオの先生は、ノンファイル(ファイルで表面を整えない)で仕上げる方が多いです。今回のこのアートもノンファイルです。

フォームを外した後にビルダークリアジェルで表面の形成をするのですが、筆のコントロールだけで表面がなだらかにならない場合には、一度未硬化ジェルをふき取ってファイルで表面を削った方が良いかなと思います。

フローターの場合は表面はなだらかだと思いますが、スカルプの場合はノンファイルで表面をなだらかにするのは技術が必要だと思います。

カラージェルを塗布する時のポイント

カラージェルは1度塗りで仕上げていました。ジェラッカーのカラージェルはテクスチャが軟らかいジェルなのに1度で大量のカラージェルを塗るのは凄いです。

セルフレベリングする(流れる)のを計算して、端から2ミリ内側からカラージェルを塗布して塗布量が均一になるように塗っています。1度塗りなので、カラージェルの塗布量はかなり多いです。

慣れない場合には『カラージェルを塗布→バックワイプ→硬化』を2度行うと良いそうです。先生の施術もスカルプだからかカラーが透けています。やっぱり2度は塗布しないとマットな黒は難しいのかもしれません。

仮止めを上手に使おう

ジェラッカーはクリアジェル・カラージェル共に、仮硬化はせずに毎回9wのUVライトで3分完全硬化します。

でも、今回のようにジェルを重ねずに隣にカラージェルを塗布してアートする場合にはジェルが流れないように仮止め硬化をし次のカラーを塗布したあといっぺんに3分完全硬化すると時間短縮になります。

今回のようなダブルフレンチや、プッチなどは仮止めを上手に使うと良いかも。

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