アクリル絵の具でお花のアートのやり方

投稿日:2016年6月10日 更新日:

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2011年7月にも同じアクリル絵の具のお花のやり方記事をUPしていますが、今回の青いお花アートが出来るまでの写真も撮ったので記事に残そうと思います。

使ったもの

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ジェル用品は抜きにしてお花を書いた道具のみです。

  1. 梅皿
  2. 水入れ
  3. b-r-s (801)花びら(購入記事)
  4. b-r-s (401)雄しべ
  5. アクリルガッシュ(コバルトブルー)
  6. アクリルガッシュ(ジェットブラック)
  7. キッチンペーパー

手順

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アクリル絵の具のコバルトブルーに黒を混ぜて紺を作ります。色が出来たら水を加えてバシャバシャに。
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花びら1枚目。b-r-s (801)を使いたっぷりの絵の具で花びらを書く。少し時間を置くと花びらの輪郭から絵の具が固まるので、好きなタイミングで、水分をふき取った筆で余分な絵の具を吸い取る。

次の花びらと重ねたいため、しっかりと乾かす。
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花びら2枚目、3枚目。書きかたは1枚目と一緒。
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中心を少し濃いめに色が出るように書き乾いたら、b-r-s (401)を使い黒のアクリル絵の具で雄しべをチョンチョンと書く。
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リフト防止のために爪きわは必ずジェルを塗布するようにします。なので、爪のキワまで絵がある時は、エタノールを含ませたコットンでふき取り爪きわの絵は消します。

しっかり乾いたらクリアジェルを塗布して硬化。左が硬化前のお花。クリアジェルを塗布すると少し絵が薄くなり雰囲気が変わります。濃いかな・・・と思ってもクリアジェルを塗布するとちょうど良くなることも。逆にちょうど良いぐらいの色味で書くと薄くなりすぎる事もある。
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水分の量や吸い取り方で出来るお花の雰囲気がだいぶ変わります。失敗したら、エタノールでふき取れば綺麗に取れるので、気に入った絵が描けるまで何度でも書き直しOK。

色彩センスが無いのでいつも単色のお花ですが、いろんな色を使うとまた面白いのかな❓❓と思いました。いずれ挑戦してみます。

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