ネイルアートのやり方

アクリルエンボスとジェルエンボスの特徴

更新日:

手持ちのエンボスの材料も3種類になりましたw それぞれ特徴が違うのでまとめてみます。ジェルエンボス?エンボスジェル?どっちだろ?それとも他の言い方があるのかな?

エンボス(Emboss)と3D

↓デモでやってもらったエンボスです。綺麗
080521-s.jpgこういう立体的なアートがエンボスです。

[エンボス]
爪の上で形成するもの

[3D]
ペーパーパレット等の別の場所で作ってから、爪の上に乗せる立体的なものと、ネイル用語では2つに分けられているようです。

いつもブログにエンボスと3Dをゴチャゴチャに書いてしまう私。ガクッ

 

アクリルエンボス

20120125-1.jpgアクリルエンボスは、リキッドを含ませた筆でパウダーを取りミクスチャーを作って形を形成します。

リキッドが揮発してどんどんと固まるので、まずはミクスチャーを取る練習が必要でコレが結構大変(><)

私はたまにしか使わないので、ミクスチャーも上手く取れない感じ(哀)

 

ジェルエンボス

ジェルエンボスは、UVライトで硬化させるまで固まらないのが特徴です。
エンボスに興味があっても、アクリルにまで手は出せないと感じていた人にも挑戦しやすいのではないかなと思います。

20120125-2.jpg20120125-3.jpg

【パウダー型】(3Dパウダー)
パウダーにカラージェルを混ぜて作ります。手持ちのカラージェルを使ってさまざまな色のエンボスを作る事が出来ます。

【固形型】(マヤジェル)
固形状なのでこのまま作り始めることが出来ます。

難易度

[易しい] ジェル(粉末型)=ジェル(固形型)>アクリル [難しい]

アクリルはリキッドとパウダーの配分量によって、ボソボソやベチャベチャのミクスチャーになってしまいます。まずは、リキッドとパウダーの量を感覚で覚える必要があります。

ジェルエンボスは硬化するまで固まらないので、初めての施術でも時間をかければ形を作っていくコトは可能だと思います。

施術時間

[短い] アクリル>ジェル(固形型)>ジェル(粉末型) [長い]

アクリルが扱えるようになれば、揮発して固まるアクリルが一番手早く出来ます。

ジェルはUV硬化が必要なので時間がかかります。粉末型はカラージェルとパウダーを混ぜるところからスタートするので固形型よりも更に時間がかかる~。

ニオイ

[弱い] ジェル(粉末型)=ジェル(固形型)>アクリル [強い]

アクリルリキッドのニオイはとてもキツイです。作業しているうちにニオイに麻痺してしまいますが、部屋に家族やお子さまがいる環境で施術するには不向きかもしれません。

出来上がりは?

080521-s.jpg私がアクリルエンボスがヘタクソすぎて比較画像が作れないので過去のデモ画像をUPします。

私の腕ではアクリルエンボスもジェルエンボスも同程度のクオリティのものしか出来ないのですが、左の画像のようなエッジを効かせたものはアクリルの方が綺麗に出来るかなと思います。

20120126.gif
↑コレは、イベントの時にマヤジェルで施術して貰ったデモ画像です。
左の猫のデモ(記事)・右の薔薇のデモ(記事)
20120126-2.gif
↑コレは、私が作ったジェルエンボスです。
左がマヤジェルで作成(記事)・右が3Dパウダーで作成(記事)

*****

エンボスの材料もそれぞれの良さがあるので、何を求めるかで選ぶ商品も変わってくるのかな~と思います。
次回は、シャイニー3Dパウダーの紹介記事をUPしますv

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-ネイルアートのやり方

Copyright© ジェルネイルマニア , 2017 AllRights Reserved.