ジェルネイルのやり方

ジェルネイルの落とし方(オフのやり方)

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ジェルネイルは専用の溶剤(アセトン)で溶かして落とす(オフする)事が出来ます。やり方も人によってさまざまかと思いますが、一般的なオフの方法を紹介します。

ジェルネイルオフの道具

121123.JPG

  1. スズランコットン
  2. アセトン(ディスペンサーポンプ)
  3. フィンガーディッパー
  4. チップカッター
  5. ハサミ
  6. ウッドスティック
  7. モアクチュール 120Gファイル
  8. アルミホイルetc
  9. ポリエチレン手袋
  10. 防水シート

ジェルネイルオフの手順

P1000162.JPG 【スカルプの場合はココからスタート】
1、スカルプ部分をカットする『チップカッター』(記事)『安物のニッパー』『大きめの爪きり』 など手持ちのモノで良いので、スカルプ部分をカットします。
P1000164.JPG【フローターの場合はココからスタート】
2、ファイルで傷を入れるアセトンを浸透し易くするために、粗めのファイル(100Gぐらい)でジェルの表面にしっかりとキズをつけます。
P1000160.JPG3、爪にアセトンを含ませたコットンを置く

(1)スズランコットン(記事)を半分にカットすると大きさ的に丁度良いです。

P1000173.JPG(2)コットンにアセトンをたっぷりと含ませる

アセトンは揮発する薬品ですので、画像のようなロック式のディスペンサーポンプ(記事)に保管すると便利です

P1000165.JPG(3)アセトンは強い薬品なので、なるべく皮膚に付かないように小さく折りたたみます。

・・・そうは言ってもアセトンは皮膚についちゃいます。

P1000167.JPG4、アルミホイルで巻く

アルミホイルなどで第二関節ぐらいまで巻きます。アセトンは揮発しやすい薬品なので、アルミホイルを指にぴったりと巻き隙間を作らないコトがポイントです。

私は、アセトンの揮発やアルミホイルの緩みを避けるために、ポリエチレン手袋をしています。

P1060368-1122.JPG5、温めながら放置する

冬場はフィンガーディッパーで湯煎(記事)しています。爪先が冷たい方は、何らかの方法で温めるだけでオフが早くなると思います。

※ジェルの収縮で痛みを感じる場合があります(記事)

P1000181.JPG6、浮き具合をチェック

10分-15分経ったら、中を覗いてジェルの浮き具合を確認します。アセトンが揮発していたら、再度コットンにアセトンを含ませます。

ジェルの厚みがあるとオフに時間がかかるので溶けたジェルをファイルで削り、3-5の手順を繰り返します。アセトンで柔らかくなったジェルは簡単に削れるので、自爪まで削らないように注意して下さい。

090226-8-1.jpg7、浮いたジェルを取り除く

オフしづらい場合でも、ジェルを剥いたりせずに根気よく取り除くようにしましょう。ジェルを剥いてしまうと爪の表面も一緒に剥けてしまい爪がとても痛みます。

[オフを早くするポイント]
* 温める事
* ジェルを削って薄くする事
* アセトンが乾かないように追加する事

8、手を綺麗に洗う
アセトンを洗い流して下さい

※溶剤は専用のリムーバー、もしくはピュアアセトンを使用して下さい
※ハードジェルはファイルで削らないと落とすことは出来ません

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