ジェルの豆知識

3D用のブラシはなぜボサつくのか??

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昨日の記事に引き続き・・・なのですが、ブラシリバーブの話をみんなでしていた時にハルさんに教えてもらったコトです。 私のように知らない人の参考になるように記事に残しておきます。


アクリル用の筆が、すぐにボサボサして毛先のまとまりがなくなってしまってしまうのは、リキッドが白く濁るコトと関係があるそうです。

柔らかいミクスチャを作ってしまうことによって毛の中にアクリルが入ってしまってリキッドも濁ってしまう。 リキッドが濁ることによって、更に毛にアクリルが入り込んでしまうってコトでした。

『めっちゃ濁る濁る( ̄▼ ̄)d』って感じです。

よく考えたら、あの濁りってアクリルだよね~。
1番良いのは、リキッドが濁らないように柔らかすぎるミクスチャを作らないこと。 上級者はリキッドは濁らないんだそうです。リキッドは濁るのが普通かと思ってたw

私のレベルでは、リキッドを濁らせないなんてもちろん無理なのですが、なるべく柔らかいミクスチャは作らない・終わった後は使っていたリキッドではない新しいリキッドで綺麗に筆を洗えば良いとのコトでした。

そういえば、アクリルの講習を受けたときに『最後は、綺麗なリキッドで筆を洗う』って教えてもらったよ。 そんな深い意味があったんですね。

1本目の速攻ダメにしたブラシは、使った濁ったリキッドで筆を洗ったからすぐボサボサになったんだなぁ・・・と思ったのでした。
この記事『えっ、そんなコトも知らなかったの?』って思われそうで怖いですが・・・知らなかったもんは仕方ナイ。

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