ジェルネイル用語・道具の名称
当サイトに、良く出てくるジェルネイルの用語を集めてみました(五十音順)
随時追加しますv
爪、手、器具の消毒に使う。 未硬化ジェルのふき取りにも使用できるが、ジェルとの相性などにより艶などが落ちる場合がある。 薬局で購入可能。
爪の長さを整える時に使う
UVライトで硬化させて作るエンボス用ジェル(→マヤジェルの記事一覧)
ジェルネイルを取り除くコト(→ソークオフジェルのオフの手順)
施術の途中に行う硬化のこと
仮硬化時間はジェルやUVライトのワット数などによって違う。 仮硬化が出来るジェルでも、第1層目のジェルは完全硬化したほうがジェルのモチが良いと言われている。 カラージェルはクリアジェルよりも透過率が悪いので仮硬化時間も長めにした方が良い。
※ジェラッカーは仮硬化は出来ません(→記事コチラ)
キューティクルを保湿するためのオイル 塗ることにより、強い丈夫な爪を育成する
キューティクルをケアするための道具
(→記事コチラ)
ジェルの定着を高めるために、ファイルで爪やジェルの表面に傷をつける事

ネイルフォームを自分のスマイルラインにあわせてカットするときに使用する
(→記事コチラ)
ブラッシュオンジェル以外のコンテナ式のジェルの時に使用する
手の消毒などに使う。施術中なにかとコットンを使う機会が多い。単価が安くバンバン使えるのでオススメ。 最後のふき取りはワイプやリントフリーワイプを使用した方が艶が良いと思う
(→スズランコットン)
フレンチアートなどの時のフリーエッジの境い目のラインの事
ジェルが自然に平らになろうとする力のこと。 セルフレベリングを利用することによって表面をなだらかにすることが出来る。 ハードジェルなどテクスチャが硬いものはセルフレベリングしないこともある。
専用の溶剤(≒アセトン)で溶かすことによってオフする事が出来るジェル
スカルプチュアが、出来るジェルと出来ないジェルの2通りある。 スカルプチュアの出来るジェルでも、ハードジェルほどの硬さが出ないので、長さ出しは5ミリ程度。
よく耳にする『カルジェル』や『バイオジェル』はソークオフジェルの中のブランドの一つ。 ソークオフジェルもたくさんのブランドから発売されていて、施術方法・特徴など各ブランドによって若干の違いがある。
クリアジェルやホワイトジェルに混ぜることによってオリジナルのカラージェルが作る事ができる
ファイルで、ジェルを削った時にでる削りカス
オフする時やリペアするときなどダストが出る時はマスクをして舞い上がるダストを吸い込まないように注意する。
ファイルした後に出るダストを払うのに使用する
ネイルチップを装着させジェルなどでコーティングして長さを出す技法
エタノールやアセトンなどを入れて使う。 注ぎ口をプッシュすると液体があがってくる便利グッツ。 ロック式とロック式で無いものがある。アセトンなどの揮発性の液体を入れる場合にはロック式が望ましい(記事)
ネイルスクールの卒業証書・修了書のこと。
ネイル商材卸し問屋などでは提示しないと購入できない場合もある
スカルプチュアをする時に爪に装着し、土台にする紙
アセトンの入っていないポリッシュ用リムーバー。 ノンアセトンリムーバーでさらりとふき取りをするとジェルの艶が出ます。 (→艶を出す裏技)
硬化後の硬さがありスカルプチュアに適している。オフは、ファイルでジェルを削り落とす。
オフの時に使う
ジェルの前に爪に塗布すると、接着力が高まりリフトしにくくなる下地剤。 酸を含むものもあり、取り扱いには充分注意が必要。 アメリカでは酸を含むものが販売禁止になっており、酸を含まないノンアシッドプライマーが発売されている
日中の生活紫外線でブラシの毛が固まってしまうので、ジェルブラシはブラシキャップをして冷暗所に保管する
マニキャアのように蓋に刷毛がついているタイプのジェル。ノビリティやジェラッカーのパーマシャインがブラッシュオンジェルである
爪の亀裂の補正などに使う。 グルーは速乾性で、レジンが遅乾性
ジェルネイルをする前の下準備。 きちんとプリパレーションをしないとリフトの原因になる。
爪の表面の油分水分除去が出来るもの
未硬化ジェルをふき取ったあとのサンディングに使用 細かい傷がつくので便利。
自爪の長さを足さずに、ジェルなどを塗布する施術方法
施術中にテーブルに敷くシート。 片面が防水の為何かをこぼしてもテーブルを汚すことが無い。
ぽちっとアスクルのものが安いのでオススメ
(→防水シート)
UVライトで硬化したあとに硬化されずに表面に残るジェルのこと。 空気に触れる表面は硬化されないため未硬化ジェルが出る。(出ない商品もアリ)
ふき取るのは施術の最後のみで良い。 デザインの関係上施術途中に未硬化ジェルをふき取った場合には、次に塗布するジェルとの密着を高めるためにサンディングする必要がある。
プリパレーションの時に、甘皮のプッシュアップ・ルーススキンの除去に使う(→記事コチラ)
ジェルネイルの必須アイテム。 UVライトに当てることによってジェルが硬化する。 9wと36wのどちらかを使っている人が多い。
アクリル製のものと、スワロフスキー製のものがある。 スワロフスキーの方が輝きがスバラシイ
ジェルが地爪から浮いてしまうこと
補修すること。 ジェルの表面を削り新しいアートにする。
ジェルクリーナーを染込ませ、未硬化ジェルのふき取りに使う。 スポンジの為、繊維残りしないのが良い




